個人的に外食が減り、自宅で料理をつくる機会が圧倒的に増えたからでしょうか。
スーパーに行ったとき、いままで気にしなかった食材コーナーで足を止めるようになりました。

先日、ジアウトレット広島のスーパーに行ったときのこと。
秋の味覚コーナーがあり、炊き込みご飯の素が398円均一で、種類豊富にズラリと並んでました。

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・あなご飯
・はも飯
・かき飯
・あさりご飯
・さけご飯
・ほたてご飯
・たこ飯
・さばめし

全部で8種類。なんかうまそう・・・。結構、具が大きくて多いな。。。
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しかし、心の声が聞こえてきました。

炊き込みご飯は、自分で具材も味つけも用意して作るもの。

「素」を買うなんてもったいない。

それは手抜きではないか。その料理に果たして愛はあると言えるのか?
(あ、自分は主婦ではなくサラリーマンね)

・・・なんて頭がよぎりましたが、いまや昭和、平成はとっくに終わり、令和になって早くも3年。21世紀になり、気づけば21年が経っています。

コロナコロナで外食できず、たまには変わった炊き込みご飯の味覚を楽しんでいいのではないだろうか。

自慢の前向き思考、ポジティブシンキングが一気に加速。

ということで、買うことに決めました。

さて、それではどの「素」にしようか? 種類多くて楽しいね。

正直、大いに悩みましたが選ばせていただきました。

買い物カゴに入れたのは、、、。



「はも飯」。
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決定打となったのは、パッケージに書かれていた「夏季限定」の言葉です。
季節限定には自分、弱いっす!
西日本の夏の風物詩といえば、やっぱり高級魚ハモね。

ハモさん、おめでとう。

しかし。

秋の味覚コーナーなのに、夏季限定・・・。
まあ、つじつまが合わないときこそ、前向き思考で!

さて、翌日の昼食で食べることになりました。

あらためて具材をチェックしましょう。

・ハモ 8切
・ニンジン
・ゴボウ
・油あげ
・なんか液体

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さて、調理を開始。

作り方は簡単でした。
【はも飯 炊き込みご飯のレシピ】
1.解凍する。※冷蔵庫で自然解凍済み

2.米2合をとぎ、やや少なめの水加減 ※目安は360ccとのこと。
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▲たまたまビーカーが10cc単位なので正確に測ることができました。

3.炊き込みご飯の素を入れ、よくかき混ぜる。
※液も余すことなく入れてください、とのこと。
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4.炊飯スタート。待つこと50分。

・・・ピーヒャラララ。ご飯が炊けた音が鳴りましたよー。

どんなだろう・・・久々の「素」。
ちょっとワクワクするわ。
炊き立てをスマホで撮って、まるごとブログに載せよう。おいしそうに撮らねば。


そして、炊飯器のフタをオープン!

果たして! 激写だ。



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▲湯気がすごすぎ。レンズが曇る。

湯気がやや収まり、改めて撮影しました。
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いいにおい。おいしそうですねー。

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▲かき混ぜるとコゲの姿が。おいしそうね。

盛りつけて、家族で食べました。
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味は結構しっかりめ。香ばしい感じで、食が進みます。そしてハモがうまーーい。さすがはハモさん、高級魚としての面目を保ったね。

この日は猛暑の昼でしたが食べ過ぎてしまった。これは反省。

夏バテ気味で食欲が落ちている大人やお子さんに良いかもしれないですよ。
さすがは「秋の味覚」です。

それにしても、他の「素」も気になります。


(この内容は記事作成時点でのものです/ささかず)
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