ご近所の広島市安佐南区伴南出身の若きヒーローから、またしてもとんでもないビッグニュースが飛び込んできました!

ざっくりまとめてみました
世界の強豪が集う大会で、堂々の準優勝!
柔道の世界的な大会『パーク24 presents グランドスラム東京2025』。この大舞台に、なんと我らが安佐南区伴南出身の木原慧登(きはら けいと)選手が初出場しました。その記事はコチラ。
現在、東海大学の2年生である木原選手。男子73kg級に出場し、朝9時からTVerでライブ配信があり、自分も見ていましたが、、、次々と並み居る世界の強豪たちを相手に勝ち上がりました。そしてなんと、決勝戦へ。
延長の末、残念ながら同じ日本人選手、筑波大学3年生の田中龍雅選手に敗れましたが、準優勝という素晴らしい結果を残しました! グランドスラムといえば、世界の強豪選手が参加する国際大会。そこで初出場していきなり銀メダルって、すごすぎますっっっ!
伴南から世界へ! 中学から親元を離れて努力
木原選手といえば、地元で5歳から柔道をはじめ、小学生時代から全国優勝するなど有名でした。 中学からは親元を離れて神奈川県の名門・東海大相模中学へ進学。高校時代にはインターハイ連覇、そして「2024年世界ジュニア選手権」で金メダルを獲得するなど、着実に世界への階段を上っています。
世界ジュニア2024 大会2日目 🇯🇵日本代表結果
— 柔道ジャーナル (@JudoJournal) October 3, 2024
73kg級 竹市裕亮 (国士舘大学2年) 準優勝🥈
73kg級 木原慧登 (東海大学1年) 優勝🥇
57kg級 本田里來 (敬愛高校3年) 優勝🥇
57kg級 白金未桜 (筑波大学1年) 二回戦敗退
63kg級 森近颯 (龍谷大学1年) 3位🥉#柔道 #Judo #JudoJuniors pic.twitter.com/taE52qK7bt
ご近所の男子がこうして世界で戦っている姿を見ると、胸が熱くなりますね。「まるごとGO!」編集部も、テレビの前で思わず大声で応援しました。これからも全力で応援していきましょう!





