京都であちこち見かける老舗書店「大垣書店」が、5/18(月)にジアウトレット広島(佐伯区)にオープンしました。
広島ではなじみのない本屋さんですが、昭和17年に創業し、京都を中心に36店舗を展開しています。ざっくり言うと「京都の本屋さんといえば大垣書店」な感じみたいで、ファンも多いです。

で、本好きであり、本屋さん好きの自分は、早速オープン初日に行ってきました。
(ちなみにこの日はコロナ禍で営業自粛をしていたジアウトレット広島の営業再開日となった日です)。
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書店の入り口です。「大垣書店 KYOTO」の看板文字が。京都旅行に行ったことのある人には、「なんか京都旅行にやってきたみたい」と感じるかも!?
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そして、その右手には、どどーんと大きな花が。送り主は、株式会社KADOKAWAの社長のお名前。さすがです。
ちなみに自分は7年ぐらいKADOKAWAの「週刊ザテレビジョン」の編集記者をやってました。週刊誌はホントに大変で鍛えられました(笑)

店内は広々としています。床がピカピカ輝いていて、とてもキレイです。
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この歩く道の広さは、コロナ感染を防ぐためかな!? と思いましたが、どうもそうではないかもしれないです。

というのも、そもそも大垣書店といえば、この広さが特徴だからです。

まるごとブログ。編集部がある出版社ザメディアジョンで働くスタッフさんに、
大垣書店が大好き女子がいましたので聞いてみました。

こちら、京都の大学に通っていた佐々木さんです。京都時代はよく大垣書店に通い、のんびりと滞在していたそうです。
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そんな彼女に大垣書店の魅力を聞いてみました。
ちなみにザメディアジョンには、苗字が佐々木という人がなんと4人もいます。
そのうち、まるごとブログ。編集部には2人います(ご近所さんですが身内ではないです)。

佐々木さんコメント
「大垣書店は広くてきれいです。店内に入ると全体が見渡せて、ジャンル分けもわかりやすく、スムーズに店内を巡ることができます。
大垣書店の本社がある京都の街並みは、南北の通りと東西の通りが垂直に交わる碁盤の目のように整備されています。
大垣書店の店内の配置は、そんな京都の美しい街並みを再現しているのかもしれないですね

なんともすばらしいコメントです。佐々木さん、ありがとうございます!

さて、奥に行くと・・・今週連載が終了した超人気マンガ『鬼滅の刃』のコーナーが。
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なんか入手しにくいみたいですが、いまならここにありますよ。
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ちなみに、さきほど登場の佐々木さんはマンガ好き。「このマンガのおもしろさはスラムダンクとドラゴンボールの間ぐらいですよ」とのこと。やっぱ全巻オトナ買いで買おうかな。

あと児童書コーナーが充実していました。『おしりたんてい』が山積みでした。
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絵本もいっぱいありました。外国の絵本、人気の絵本など細かくわかれてました。
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あと、タリーズコーヒーも併設。これはうれしいっっっ!
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それでは京都の本屋さんを味わいたい人は立ち寄ってみよう。

大垣書店 ジアウトレット広島店

[住所]広島市佐伯区石内東4-1-1ジアウトレット広島  
[電話]082-208-3680
[営業時間]10:00-19:00

(書いた人/ジャッキー・リンガー)


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