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▲こちらは広島市安佐北区可部にある「フタバ図書 TSUTAYA可部センター店」(昨年末のもよう)。第13回角川春樹小説賞受賞作品『駆ける 少年騎馬遊撃隊』が大きく並んでました。
 
昨年大きな話題となり、広島県内の書店で大々的に展開中の小説『駆ける 少年騎馬遊撃隊』。年に2~3冊しか小説を読まない自分も買って読んでみましたが、びっくりするぐらいおもしろいです。文章がめちゃめちゃうまい! スケールの大きさ、ハンパなかったです。
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本の帯に、絶賛のコメントが載ってます。
■「小説として一番大切な心に響くような部分が書いてある」
北方謙三

■「すごい新人が現れた。矢継ぎ早に名シーンがあって、もう参りました」
今野敏

■「北方謙三の小説を連想させる」
角川春樹

■「これで、北方謙三も安心して筆をおけるか?」
アーティスト・吉川晃司

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ストーリーはコチラです。※アマゾンより。
吉川元春に拾われ馬術を見出された少年・小六。尼子再興を願う猛将・山中幸盛(鹿之助)。ともに戦火で愛する人を失った二人の譲れぬ思いが、戦場でぶつかる――!
駆ける 少年騎馬遊撃隊
稲田 幸久
角川春樹事務所
2021-10-15


ちなみに角川春樹小説賞、賞金が100万円とのこと。うらやましいですね(笑)。

さて、著者の稲田幸久さんのプロフィールを見ると・・・広島市在住とのこと。
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稲田幸久(いなだ・ゆきひさ)
1983年広島県広島市生まれ。広島県広島市在住。大阪教育大学大学院修了。広島県安芸高田市職員として勤務後、退職。フリーランスでチラシ作成等を行う傍ら、執筆を行っている。

▲本を紹介する稲田さんの動画を見つけました。

さて、この記事を書いているささかずの元同僚である坊垣内くんが、株式会社角川春樹事務所で働いてます。
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▲コチラが角川春樹事務所で働く坊垣内くん。写真を撮って送ってもらいました。
で、彼に「広島市在住ってどこ?」と聞いたところ、「著者の稲田幸久さん、実は安佐北区の●★に在住ですよ」とのこと。(安佐北区のどこかはここでは書かないです)

すごっ。な、なんとご近所の安佐北区に、大注目の作家さんが住んでるようです。
あと、長く出版者で働く坊垣内くんにも『駆ける 少年騎馬遊撃隊』についてコメントをもらいました。
「吉川晃司さんの刺激的なおすすめコメントもさることながら、選考委員3名が◯を出した本作品。いまから読んでおくときっと『デビューの時から知ってたんだぜ』と言えること間違いなし!(笑)

戦国時代の風を感じられる、歴史小説がお好きな方はもちろんだけど、そうじゃなくても楽しめる一冊です」とのことです。

みなさん、応援しましょう。この本、映画化されるとうれしいな。
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■フタバ図書 TSUTAYA可部センター店 
住所: 広島市安佐北区亀山5-5-18
電話: 082-812-2811
営業時間: 9:00~22:00
(上記内容は記事作成時点でのものです)
【書いた人/ささかず編集長】
~コロナの中でも毎日の暮らしに情熱を。~

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