日本では35年ぶり!「我らの北斎」と称えられた巨匠が描く穏やかな水辺の風景
2026年4月11日(土)から5月31日(日)まで、広島市中区基町にある「ひろしま美術館」で特別展『生誕150周年アルベール・マルケ展』が開催されるみたいです。日本ではなんと35年ぶりとなる回顧展だそうです。

アルベール・マルケはフランス近代絵画を代表する画家で、旅を愛し、セーヌ河や港、水辺の日常を詩情豊かに描いたことで知られます。
盟友アンリ・マティスから「われら北斎」と称えられた巧みな線描と、窓から俯瞰した構図、穏やかな色調が特徴です会場には、日仏の美術館や個人パスコレクションから集められた油彩・テル・素描など約90点が並び、前期(4/11~5/7)と後期(5/8~5/31)で展示替えも行われるようです。
限定カフェメニュー「マルケブルーのレモネード」やグッズ販売も!
館内のカフェ・ジャルダンイメージでは、特別展にあわせた限定メニューも登場します。 同様に、水辺のブルーをしたマルケブルーのレモネード(税込726円)や、香ばしカヌレとバニラ(税込935円)といった特別メニューが楽しめるようです。
そのほか、ハンドメイド雑貨の期間限定販売(POPUP SHOP)や、学芸員さんによるミュージアム・トークなども予定されているみたいですよー。
💠放浪の雑貨店 POPUPSHOP -アルベール・マルケ展 -💠
— ひろしま美術館 Hiroshima Museum of Art (@HiroshimaMuseum) May 8, 2026
🔷5月8日(金)から 5月31日(日)まで
KUCHIGLASS @kuchiglass さんの《ガラス工芸アクセサリー》✨
耐熱ガラスを2000度の炎で溶かして制作。
ガラスの透明感、繊細なグラデーションが素敵です。… pic.twitter.com/MdD4pvp9fs
春のお出かけにぴったりですね。詳しくは公式ホームページなどをどうぞ。
住所: 広島市中区基町3-2
電話: 082-223-2530
開館時間: 9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日: 毎週月曜(祝日の場合は翌平日、特別展会期中は開館)、年末年始、展示替え期間
駐車場:
交通: 広島バスセンターから徒歩5分。飛島電鉄紙屋町東駅または紙屋町西駅から徒歩5分
公式ホームページ: https://www.hiroshima-museum.jp
公式インスタグラム: @hiroshimamuseumofart
公式X(旧ツイッター): https://x.com/HiroshimaMuseum
(上記内容は記事作成時点でのものです)
【書いた人/ささかず編集長】
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