広島市安佐南区&安佐北区あたりの地域情熱ブログ。さあ、僕たちはこの町でどうイキるか。

【祝】広島市安佐南区出身の高校1年生、木原慧登くんが全国高校総合体育大会(インターハイ)柔道73㎏級で優勝。熱い高校総体が今年は開催中!

現在、「令和3年 全国高等学校総合体育大会 ~輝け君の汗と涙 北信越総体2021~」、いわゆるインターハイが2021年7月24日(土)~8月24日(火)開催中です。

東京五輪も感動の名場面の連続でしたが、こちらも青春ピカピカで熱く盛り上がっているみたいです。

さて、まるごとブログ編集部が、ずっーとストーカーのごとく追っかけてました広島市安佐南区伴南出身の柔道家、木原慧登くん

小学校卒業後、東海大学付属相模中学・高校(神奈川)に進学し、現在は高校1年生です。

その木原くんが、今年のインターハイに出場し、8/9にあった個人柔道73㎏級で、見事優勝しました! おめでとうございます。

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▲優勝直後の写真をいただきました! いい顔をしています。が、実は満身創痍で体がボロボロ。足の裏の皮がずるむけで、いまはゆっくりしたいみたい。「ご近所のスーパー銭湯に行くのが楽しみ」とのことです。

今回の優勝ニュース、全国で駆け巡りました。

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柔道情報サイト「eJudo」の記事より。「とにかく強いと唸るしかない」と書かれてます。

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▲東海大相模高校がある神奈川県の「かながわ新聞」より。記事を読むと、木原くん、負けん気が強いみたい。

あと、ユーチューブの「Japanese Judo 柔道チャンネル」に決勝戦の動画がアップしていました。

 

木原慧登くんがインターハイ優勝、これまでの歩みを振り返る。

ちなみに木原慧登くんのこれまでの歴戦の歩みを、まるごとブログの記事で振り返ってみましょう。


▲こちら2018年の記事ですね。前年の小学6年生のとき、男子50㎏超級で広島県勢初の日本一に輝いてます。



▲こちらも2018年の記事。広島県立総合体育館であった全国中学校柔道大会の男子個人戦決勝トーナメントに出場したときのレポート記事です。中学1年生ながらベスト16ってすごい!



▲こちらは2019年の記事。中学2年生となり、全国中学校柔道大会男子73㎏で優勝したときの記事です。

そして今年。

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高校1年生でインターハイ優勝って、すごいなあ。


おそらく猛練習の日々なのでしょう。
身近なご近所から、努力を積み重ねて栄冠を手にする人が生まれるなんて、うれしいですね。

自分もなんかやってやるぞー、みたいな刺激にもなります!

ちなみに、まるごとブログ編集部のayaminaさんはその試合を中継で観ており、感動のあまり、その優勝報告をまるごとGO!のインスタグラムのストーリーに、涙を流ながら投稿していました・・・。

感性は大事、さすがです!

ところで、東海大学相模高校ってどんな学校!?

それにしても、神奈川県にある東海大学相模高校。
よく聞くような、でも詳しくは知らないような・・・広島から離れているし。

で、調べてみました。
この高校出身の有名アスリートを調べたところ・・・かなり多いっっっ!
有名柔道家を多く輩出しています。

たとえば、こちら。

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(公式サイト)「日本柔道界最強の男」と称される山下泰裕氏(柔道8段)。
日本オリンピック委員会(JOC)会長じゃないですか。
1984のロサンゼルス五輪の金メダリストです。


ちなみに、実家は魚屋だったとのこと。ウィキペディアには「幼少期に虚弱だったことから、祖父・鯛蔵からスパルタ教育を受ける…」と書かれてます。虚弱だからスパルタって、すごいおじいさんですね。。。



続けてこちら。

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(公式サイト)井上康生氏(柔道7段)。柔道男子日本代表監督ですね。
9年間も監督を務めています。2000年のシドニー五輪で金メダルです。


あと、東海大学相模高校は、プロ野球選手も数多く輩出しています。

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(公式サイト)巨人の原辰徳監督です。さわやかですね。

あと、広島カープの田中広輔選手も! なんとも豪華な顔ぶれです。

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(公式サイト)。後半戦、がんばってください! 必ず必要な場面がたくさんあります。


最後に。
もし、東京五輪ロスの日々を過ごしている読者さんがいたら、インターハイを観るのがおすすめです。

まずはこちらの「インターハイ応援ムービー」を見ましょう。

▲インターハイ2021「できっこないを、やる夏だ。」

うわー、青春だ! 感動だー!

大会もようは、「インターハイTV」という全国高体連公式インターハイ応援サイトでネット視聴することができますよ。こちらで観戦してくださーい。



(上記内容は記事作成時点でのものです)
【書いた人/ささかず編集長】

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