安佐北区可部にある、築150年の呉服店かしわや入江@kashiwayairie さんへお邪魔してきました。


写真は店主の入江夫妻。
(撮影用にマスクを外して下さいました)

初めて伺ったのですが、リノベされた古民家でゆったり喫茶も楽しめる、とても素敵な空間でした。
(それについてはまた後日記事にします!)

今回の目的は、広島で初めて開催される、大分県の#おじろ角物店 さんの展示会でした。

おじろ角物店さんの竹かごは、角物(かくもの)と呼ばれる、日本に伝わる伝統工芸品。
明治以前、兵庫県有馬地方から大分県別府市に製作技術が伝わったそうで、小代(おじろ)さんは日本で最後の角物師の方に弟子入りして技法を学ばれたそうです。

大分県は「真竹」の生産量が日本一で、良質な竹が手に入りやすいため、丈夫で高品質なカゴが出来上がるそうです。

ずっと欲しかったものだったのでたくさんの美しいカゴを目の前にして感激しました。
手仕事って素敵ですね。

「ものが溢れている時代だからこそ、作り手の想いが見える、永く使える良い物を提案したい」と入江さん。

展示会の最終日は7/7(水)とのこと。
商品も残り少なくなってきているそうなので、気になられる方はぜひお早めに(^o^)



(この内容は記事作成時点のものです。/ayamina)