広島市安佐南区&安佐北区あたりの地域情熱ブログ。さあ、僕たちはこの町でどうイキるか。

【みんなで歯磨き】11/8㊐は「いい歯の日」。歯ブラシの買い替え時期は!? 歯磨きのよくある4つの誤解は!? 正しい磨き方を調べてみた。

11月8日は「いい歯の日」! 歯ブラシの交換目安はどれくらい!?

本日2026年11月8日(日)は「いい歯の日」だそうです。

で、レデイ薬局の公式X(旧ツイッター)で、正しい歯磨きについて役立つ情報が投稿されていました。1ヶ月に1回は歯ブラシを交換した方が良いとのこと。毎月8日は「歯ブラシ交換DAY」とすることで、毎月忘れずに歯ブラシ交換する習慣を見つけることが推奨されているみたいです。

使い続けた歯ブラシで歯をみがくのは、例えるなら毛が開いたほうきで掃除するようなものだそう。ライオンの調べによると、1ヶ月相当使った歯ブラシは、歯垢除去率が約26%もダウンしてしまう、、、。ということで毛先が開いていなくても、1ヶ月経ったら新しい歯ブラシに交換するのがおすすめみたいですよー。

良かれと思ってやってない!? 歯磨きのよくある誤解4選

歯磨きについて、良かれと思ってやっていることが実は逆効果になっている「よくある誤解」があるかも? ということで調べてみました。

まず一つ目は「強くゴシゴシ磨いたほうが汚れが落ちる」という誤解です。力を入れすぎるとエナメル質を削ったり歯ぐきを傷つけたりして、知覚過敏などの原因になるそうです。歯ブラシは鉛筆を持つような持ち方にして、毛先が広がらないくらいの軽い力で小刻みに動かすのが正しい方法とのことです。

二つ目は「歯ブラシだけでお口のケアは完璧」という誤解です。実は歯ブラシだけでは、歯と歯の間の汚れの約6割しか落とせないそうです。デンタルフロスや歯間ブラシを一緒に使うことが大切みたいですね。

三つ目は「たくさん泡立てばしっかり磨けている」という誤解です。歯磨き粉が泡立つと磨いた気になりがちですが、泡立ちに頼らず1本ずつ丁寧に毛先を当てて磨くのがポイントだそうです。

四つ目は「食後すぐは必ず強く歯を磨くべき」という誤解です。食直後は口の中が酸性になっていて歯の表面が軟らかくなっているため、すぐに強く磨くと歯を傷つけることがあるそうです。食後すぐは水ですすすぐ程度にして、少し時間をおいてから磨くか、就寝前の丁寧な歯磨きを重視するのがよいみたいですよ。

歯科医師が教える! 正しい歯磨きとツルツルのコツ

歯科医師による歯磨きの解説動画を見つけました。正しい歯磨きにはいくつかのコツがあるそうです。

歯ブラシは3本の指で鉛筆のように持ち、歯と歯ぐきの境目に45度の角度で当てるのが基本とのこと。5ミリから10ミリほどの細かな幅で振動させるように磨いていくのがいいみたいです。

また、歯の裏側を磨くときは歯ブラシのカカトや角を使ったり、縦に当てたりすると隙間の汚れが落ちやすいそうです。上の歯の表側から裏側、噛み合わせ、そして下の歯の表側、裏側、噛み合わせというように、一筆書きの順番を決めて磨くと磨き残しが防げるそうですよー。

仕上げにはデンタルフロスを使って、健康でおいしいものがしっかり食べられるお口をめざしたいですね。

今日11月8日の「いい歯の日」をきっかけに、自宅の歯ブラシを新しく交換してみましょー。

(上記内容は記事作成時点でのものです)
【書いた人/ささかず編集長】

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