突然の心停止は、残念ながらいつ・どこで起きるかわかりません! いざというとき、命を救う可能性を高めるのがAED(自動体外式除細動器)です。

実は、広島市消防局では、地域でAEDを提供してくれる施設を「AED提供協力施設」として公表しています。先日、広島市安佐南区の「祇園幼稚園」と「長尾医院」が、広島市消防局より「AED提供協力施設」として認定されていました。
【AED提供協力施設について】広島市消防局では、新たに安佐南区の祇園幼稚園と長尾医院をAED提供協力施設として認定しました。もしもの時に備えて、身近にあるAED提供協力施設を確認しましょう!「一人でも多くの命を救う」ため、当制度への参画をお願いします!https://t.co/HBrAvACjpq pic.twitter.com/JQTVnSj4U8
— 広島市消防局 (@Hiroshima_F_S_B) February 6, 2026
広島市の公式ホームページには、その「AED提供協力施設」の一覧がまとめられていました。いざというとき、いや、何か起きる前にたとえば自宅近くにはどこに設置されているのかを確認しておき、すぐに対応できるようにしておくのがおすすめです。▼コチラです!
◆広島市公式ホームページ「緊急時にAEDの貸し出しが可能な施設 AED提供協力施設」
AED提供協力施設のMAPもありました。
AEDの使い方はコチラがわかりやすいです。
心停止は1分ごとに救命率が約10%低下すると言われています。「あそこにAEDがあったはず」。その記憶が、命を救う可能性を高めます! この記事をきっかけに、一度確認しておいてくださいね。
(上記内容は記事作成時点でのものです)
【書いた人/ささかず編集長】
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