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サンフレッチェ広島の黄金時代である2012年、2013年、2015年のJリーグ優勝の立役者である佐藤寿人。

2012年にJリーグMVP得点王を獲得。

J1通算得点は、なんと歴代2位
(三浦カズ、ゴン中山よりも得点が多い!)

▲こちら、見てください。1位は大久保嘉人です。

サンフレッチェ広島の本拠地である、ご近所の安佐南区の「エディオンスタジアム」で、彼の華麗なるゴールの数々が記憶に新しい、ご近所読者さんは多いかと思います。

昨年2020年、残念ながら引退しましたが、サッカー解説者・指導者として活躍中のようです。

さて、そんな佐藤寿人が広島で講演会をするらしいです。

こちら。

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佐藤寿人氏講演会
無限の可能性を信じて
~未来志向でいこう~

主催者である一般社団法人 広島青年会議所のホームページに、今回の講演テーマについて書かれていました。

サンフレッチェ広島を3度の優勝に導いた、名選手佐藤寿人さんをお招きしてのオープン例会開催!

自分の可能性を信じ挑戦を続けた、佐藤氏の経験談や、未来志向でチャレンジし続けるコトの大切さについてお話いただきます。

YouTubeで、この講演会に向けたメッセージ動画が上がっていました。こちら!

ちなみに、佐藤寿人とというと、アスリートとしては小柄で、かなりの苦労人です。

彼の名著、『小さくても、勝てる。』(2013年/幻冬舎)がありますが、冒頭にこう書かれています。

・・・・・2013年の念願のJリーグ優勝後、自宅でJリーグ優勝金メダルを眺める場面からはじまります。
「僕はいつもあと一歩のところでタイトルを逃してきた。

僕は自分一人の力で局面を打開して、得点を奪うタイプのFWではない。

足はそこそこ速い方かもしれないが、身長も低ければ、ヒィジカルが特別強いわけでもない。身長の低さは、小学生のときからコンプレックスだった。

プロの世界に入ってからも、特にセンターフォワードというポジションで、170㎝という身長は少なからずハンデにもなった。

ずっとこだわり続けてきたセンターフォワードを外され、違うポジションでプレーしなければならない憂き目にも何度もあった。

そんな僕がプロとしてここまでやってこれたのは、ゴールをするために『思考』することをやめなかったからだと思う。

僕は壁にぶち当たるたびに、挫折するたびに、どうプレーすればいいか、ずっと考え続けてきた。・・・」

なんか続きが読みたくなるね!アマゾンはこちら。

小さくても、勝てる。
佐藤 寿人
幻冬舎
2013-06-27



輝かしい戦績の佐藤寿人が、身長や体格のハンデや、あと一歩のところで逃してしまう運気の低さ(すみません!)を一体どう乗り越えてきたのか、、、。

コロナであえぐ、いまこの時代にこそ、ビジネスマンはもちろん、子どもたちにも聞くべき講演をしてくれるに違いありません! 

きっと多くのヒントや、未来に挑戦しようという刺激を得られることでしょう。

そして今回、YouTube配信を同時開催するみたいです(しかも参加無制限)。

夏休み最後を締めくくる大講演会に、参加してみてくださいね!

[講演名]佐藤寿人氏講演会 無限の可能性を信じて~未来志向でいこう~
[日時]2021年8月20日(金)19:00-21:00
[開催方法]WEB講演
①Zoom参加(限定25名) ※たぶん締切済み
②YouTube視聴(参加無制限) 
※広島青年会議所のホームページで、視聴URLが記載されていました。

▼こちら!



変更があるといけないので、その場合、下記を確認してください。
▼こちら!

[参加費]無料
[主催・問合せ先]一般社団法人 広島青年会議所

(この内容は記事作成時点でのものです/ささかず)
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