童話『ごんぎつね』の世界とともに昔の道具や暮らしぶりを紹介
2026年9月5日(土)から11月23日(月・祝)まで、南区宇品御幸にある広島市郷土資料館で企画展「『ごんぎつね』が語る昔のくらし」が開催されているみたいです。
新美南吉の代表作『ごんぎつね』のストーリーを交えながら、物語に描かれる井戸やかまど、火消し壺といった昔の道具や情景が再現・展示されています。
《企画展のお知らせ》
— 【公式】広島市郷土資料館 (@hiroshimakyodo) August 26, 2026
9月5日(土)から11月23日(月・祝)まで、企画展「『ごんぎつね』が語る昔のくらし」を開催します🦊
この企画展では、童話『ごんぎつね』のストーリーを交えながら、物語の中に描かれる昔の道具や昔の人々の暮らしぶりを紹介します。『ごんぎつね』の世界をお楽しみください。 pic.twitter.com/WxgRbJv9Tz
「兵十が、赤い井戸のところで麦をといでいました。」
— 【公式】広島市郷土資料館 (@hiroshimakyodo) September 24, 2026
物語の舞台となった愛知県半田市辺りでは、井戸の囲いに常滑焼きの土管を使用していました。
常滑の土は鉄分が多いので、焼くと赤っぽくなります。
作者の新美南吉が使っていた生家前の井戸もこのような赤い井戸だったそうですよ🦊 pic.twitter.com/vdI2YakUTW
毎週日曜日の展示ガイドや土日祝限定のクイズイベントも
期間中の毎週日曜日14:00からは、学芸員による約20分間の展示ガイドが行われるそうです。
秋の恒例企画展「『ごんぎつね』が語る昔のくらし」が始まりました!
— 【公式】広島市郷土資料館 (@hiroshimakyodo) September 9, 2026
展示期間中、担当学芸員がごんちゃんと一緒に企画展の見どころや、ちょっとした豆知識を紹介していきます🦊
さっそくですが、ごんちゃんの後ろにあるパネルの写真、どこの景色かわかりますか? pic.twitter.com/aCGuYYnEpY
また、土・日・祝日(11/3除く)にはワークシートのクイズに答えると限定ポストカードがもらえるイベントも開催されています。
今回の企画展ではクイズイベントも開催中です!
— 【公式】広島市郷土資料館 (@hiroshimakyodo) September 5, 2026
〈クイズイベントへの参加方法〉
①1階の受付、2階展示室でクイズイベント用ワークシートをもらう
②クイズを解く(展示室にヒントがあります)
③1階の受付で答え合わせ
土日祝日には限定ポストカードもプレゼント🎁✨
ぜひ挑戦してみてください!! pic.twitter.com/TAiHdZJ8ZV
中学生以下は入館無料なので、気になった人は家族で出かけてみてくださーい。

住所: 広島市南区宇品御幸2-6-20
電話: 082-253-6771
開館時間: 9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日: 月曜(9/21、10/12、11/23を除く)、9/24(木)、10/13(火)
入館料: 大人100円、シニア(65歳以上)・高校生50円、中学生以下無料
駐車場: あり(13台)
公式ホームページ: http://www.cf.city.hiroshima.jp/kyodo/
公式X(旧ツイッター): https://x.com/hiroshimakyodo
(上記内容は記事作成時点でのものです)
【書いた人/ささかず編集長】
▼みなさんから情報をお待ちしています! コチラからどうぞ。
※お店や企業、施設からの情報もお待ちしています(特別な読者特典や読者プレゼントとかあるとうれしいです)。
★まるごとGO!にLINE公式アカウントができました。
https://lin.ee/3IxYp1n
いつも前向きなコメントやメッセージをありがとうございます。「いいね」ボタンを押してもらったり、Instagram、Facebook、Twitter、LINEをフォローをしてもらえるとさらにボクたち私たちの励みになります! ぜひ応援よろしくお願いします♪

