広島市安佐南区&安佐北区あたりの地域情熱ブログ。さあ、僕たちはこの町でどうイキるか。

【感動の舞台だった♡】名作『夕凪の街 桜の国』の演劇が「広島県民文化センター」で8/29㊏・30㊐に公演。安佐南区大町東の会社がプロデュースしてた!

▼すべての広島公演に出演する、今西あやなさん(写真左)と、いろはさん(同右)です。公演終了後、撮影させてもらいましたっっっ!

映画化もされた名作の舞台。手がけたのは安佐南区大町東の株式会社ONE VOW FILMS JAPANだった

原爆をテーマにした3世代に渡る家族のつながりの物語を描いた、広島市出身、こうの史代さん原作の名作である漫画『夕凪の街 桜の国』。2007年には、田中麗奈さん主演によって映画化され、話題になりました。自分も映画館に行きました。

ちなみに2018年にはNHK広島放送局が開局90周年を記念し、常盤貴子さんや川栄李奈さんらが出演したドラマ版が制作放送されました。

さて、この名作『夕凪の街 桜の国』の舞台が、広島では2026年8/29(土).30(日)の2日間に渡って、中区の「広島県民文化センター」で開催されると聞き、本日初日13時開始の初回公演を見に行ってきましたーー。

コチラはパンフレットです。

劇場をいっぱいに使って、ミュージカルのようなさまざまな歌やダンスがあって、楽しい雰囲気もあったり、また切ないシーンも。。。

▼コチラは広島市長に訪問したときのニュース動画です。この公演、昨年もあったみたい、、、知らなかったー。

原爆の悲劇を乗り越えて未来に進もうとする若者の姿、、、、とても感動してしまい、この記事を書いている私ささかずは、当然号泣しました(笑)。

で、終了後にいろいろと調べてみると、、、な、なんと!

実はこの舞台は、ご近所の安佐南区大町東に本社を構え、映像制作やWEB広告を手掛ける株式会社ONE VOW FILMS JAPANがプロデュースしていましたっっっ!

さらに、同社代表でありプロデューサーの源秋策さんは、SNSなどで大人気のショートドラマ制作集団「こねこフィルム」のプロデューサーも務めているそうですっっっ。

こねこフィルムの動画はこんなものがあります。話題になった作品です。自分が何度も見ている動画であります!

公演終了後には、出演者のみなさんの写真も撮影させてもらいました!

コチラは記事冒頭にも紹介した今西あやなさん(写真左)と、いろはさん(同右)です。

あやなさんは「この地でこの作品を演じることの意味を体現したいと思っております。魂に響くお芝居を轟かせます」とのこと。

いろはさんは「この作品が描く、平和の重みや、人の心に残る静かな感情に深く心を動かされました。日常の尊さや平和について、一人でも多くの方が考えるきっかけになればうれしいです」とのことです。

明日8月30日(日)も公演あり。当日券の販売も!

この舞台ですが、明日8月30日(日)も広島県民文化センターで公演があります。当日券の販売もあるようなので、興味がある人はぜひ足を運んでみてくださーい。

【公演情報】夕凪の街 桜の国

日時: 2026年8月30日(日) 11:00~(A公演) / 15:00~(B公演) ※受付開始は開演の1時間前、開場は40分前
会場: 広島県民文化センター ホール(広島市中区大手町1丁目5-3)
チケット(当日券): 一般 6000円 / 学生(18歳以下) 3500円
公式ホームページ: https://www.onevowfilms.com/夕凪の街桜の国-2026

(上記内容は記事作成時点でのものです)
【書いた人/ささかず編集長】

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