32年ぶりに日本で開催される国際会議の記念イベント。本物の南極の氷や岩石に触れられるみたい。
2026年5月11日㊊~21日㊍、『第48回南極条約協議国会議』(ATCM48)が広島で開催されます。日本での開催はなんと32年ぶりだそうです。
これを記念したイベント『もうすぐ南極が広島にやってくる!』が、4/25(土)に広島市中区の「紙屋町シャレオ中央広場」で開催されるみたいです。

会場には、本物の南極の氷や岩石がやってきます。氷から数万年前の空気がはじける音を聞いたり、岩石に直接触れたりできるそうです。また、VRを使って南極の大自然を体感したり、オーロラの不思議に触れる体験コーナーも用意されています。
【もうすぐ南極が広島にやってくる!~第2弾~開催!】
— 広島市 (@HiroshimaCityPR) April 10, 2026
今月25日に、5月の南極条約協議国会議開催記念イベント、「もうすぐ南極が広島にやってくる!~第2弾~」が紙屋町シャレオ中央広場にて開催予定です!
事前申込不要で参加無料なのでぜひご参加ください🐧
詳細はこちら👇https://t.co/5wXqIKyXdV
特設ステージでは、南極観測隊経験者によるトークセッションが開催。国立極地研究所の副所長や広報室長、高校教諭など南極観測経験者などが登壇し、南極ってどんなところなのか、観測隊は何をしているのかといった、貴重な話が聞けるみたいです。
事前申込は不要で、参加無料です。
さらに、この日の19:00~21:00には、「エディオンピースウイング広島」が南極をイメージした色にライトアップされるそうです。


ところで、南極条約協議国会議って何!? 特徴をざっくりまとめてみました。
で、その『南極条約協議国会議(ATCM48)』とは何でしょうか!? 何かすごそうですが、何が行われるのかまったく知れませんっっっ。ということで調べてみました。

『南極条約協議国会議(ATCM48)』とはズバリ、「世界の国々が集まって、南極を平和に守りながら研究していくためのルールを話し合う国際会議」です。
南極って、実は「どこの国のものとも決まっていない場所(領土の主張は凍結)」らしいです。
そのため、世界のみんなで次のようなルール(南極条約)を守っています。
◎平和利用のみ!(軍事利用や核実験は禁止)
◎科学調査は協力して行う!(データも共有)
◎自然環境を守る!(ゴミの持ち帰りや生態系の保護)
この会議(ATCM)では、条約に加盟している国々が集まり、ルールが守られているか確認したり、より良くするための新しい取り決めを話し合います。「48」は第48回という意味で、毎年1回開催されています。
わかりやすい動画を見つけました。コチラもどうぞ。
2026年5月には広島で開催予定で、日本では32年ぶり。平和都市・広島で、国境のない場所「南極」について話し合うのは、なんだか象徴的ですよね。
会場: 紙屋町シャレオ中央広場(広島市中区基町地下街100号)
電話: 082-504-2106 (広島市市民局国際平和推進部 国際化推進課)
開催日時: 2026年4月25日(土) 10:00〜15:30
料金: 参加無料・事前申込不要
公式ホームページ: https://nankyoku-hiroshima.com/
(上記内容は記事作成時点でのものです)
【書いた人/ささかず編集長】
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