通称「チンチロビッツ」。267年の歴史を持つ可部の夏の風物詩が開催
2026年7月25日(土)、広島市安佐北区可部で『明神社 夏の大祭』が開催されるみたいです。地元の人たちからは通称「チンチロビッツ」と呼ばれて親しまれている、夏の風物詩です。
なんでも267年もの歴史がある伝統的な祭りだそうです。水運の神様を祭る明神社(可部2丁目)一帯がメイン会場となります。


昼は子ども神輿(みこし)、夕方からは歩行者天国に30以上の露店がズラリ!
祭りは11:00からの「子ども神輿(みこし)」でスタートします(雨天中止)。17:00からは神事が営まれ、付近の旧雲石街道などが17:00〜22:30まで歩行者天国になります(23:00まで車両通行止め)。
コチラはJR可部駅近くにある「HOTEL RICH」(ホテルリッチ)の公式インスタグラム(@hotelrichkabe)に投稿されていた昨年のもようです。かなり多くの人たちが訪れていますね!
通りには飲食を中心に30余りの露店が並ぶそうですよー。おいしいグルメを食べ歩きしながらお祭り気分がたっぷり味わえそうですね!
コチラは「クワカブ広島」の公式インスタグラム(@kuwagatakabu)の投稿です。今年はセブンイレブン近くに出店するそう。パワフルなカブトムシやクワガタが買うことができますよ!
太鼓やキッズダンス、そして夜は綾西神楽団の奉納神楽で熱狂だ!
かつて船着き場があったという神社向かいの明神公園特設ステージでは、多彩なプログラムが用意されています。

16:30からの生田流・立川淑恵琴教室による琴の演奏を皮切りに、17:30からの巫女舞、17:50のオープニング挨拶を経て、18:00からは文教太鼓『葵』、18:30からはキッズダンスSTEPSが披露されます。
そして19:00からは、地元・安佐北区の「綾西神楽団」による奉納神楽がスタートします。「四方祓」「葛城山」「隠神」「八岐大蛇(やまたのおろち)」といった迫力満点の演目のほか、お菓子まきがある「恵比寿」もあるみたいです。子どもたちも大喜び間違いなしですね。
この日も、可部が熱く盛り上がりそうですね!

日時: 2026年7月25日(土) 11:00〜 (歩行者天国は17:00〜22:30) ※小雨決行
会場: 明神社・明神公園一帯(広島市安佐北区可部2丁目)
主催: 明神社祭の会/可部駅前町内会
問い合わせ: 090-3377-7234 (土井)
公式インスタグラム: https://www.instagram.com/kabe_myoujin/
(上記内容は記事作成時点でのものです)
【書いた人/ささかず編集長】
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