今、広島市郷土資料館では企画展「『ごんぎつね』が語る昔のくらし」が11月24日(日)まで開催中みたいです。
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新美南吉の代表作で、小学4年生の国語教材としても取り入れられ、幅広い世代に愛されている童話『ごんぎつね』。そのストーリーを交えながら、物語の中に描かれる昔の道具や情景を再現、展示して、昔の人々の暮らしぶりを紹介しているそうです。
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展示期間中にはワークショップも開催される予定になっています。
今後申込可能の催しがこちら↓
■10月19日(土) 手すきハガキ作り
申込期間/10月1日〜4日
対象/小学生
定員/20名
■10月26日(土) お手玉作り
申込期間/10月1日〜4日
対象/小学生と保護者
定員/10組20名程度
■11月23日(土・祝) 羽子板作り
申込期間/11月1日〜4日
対象/小学生と保護者
定員/10組20名程度

各教室の申し込みは電話かFAXで郷土資料館まで。応募者多数の場合は抽選とのことです。

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11月3日(日・祝)にはスペシャルイベント「駄菓子作り広場開催!」とあります。事前申し込みは不要だそうです。どんなイベントか楽しみですね。
そして11月4日(月・振)までは「海図に見る広島港の変遷」というパネル展示も開催されているようです。

【イベント名】企画展「『ごんぎつね』が語る昔のくらし」
開催期間/2019年9月7日(土)~11月24日(日)
開催時間/9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日/毎週月曜日(9/16,9/23,10/14,11/4を除く)、9/17(火)、9/24(火)、10/15(火)、11/5(火)
電話/082‐253‐6771
住所/広島市南区宇品御幸2丁目6‐20


(上記内容は記事作成時点でのものです)
【書いた人/はせウメコ】