「ルバーブ」をご存知ですか?見た目はセロリ、またはフキのような感じで、まさに今が旬の野菜です。こちらは「生協ひろしまコープ西風新都店」で見つけた、安佐南区戸山産。↓
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寒冷地向けの西洋野菜だそうで、袋には“ジャムの作り方”が書いてありました~。
そう、ルバーブはジャムにするととても美味しいんです。
野菜をジャム?!と思われるかもしれませんが、砂糖を加えると甘酸っぱくなり、イギリスではとてもポピュラーなジャムなんです。
では、早速作っていきます~。
まずは材料。
生のルバーブ550g
砂糖 200g(ルバーブの30~50%くらい
レモン汁 1/4個分

作り方。
①ルバーブをさっと洗い、包丁で1~2センチくらいに刻んでいきます
皮はむかなくても溶けるので大丈夫です。根本を少し落として、赤い部分も使います。
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ちなみに葉っぱは毒があるので食べちゃダメだそうです。
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②切ったルバーブの正味量を計ります。550gあったので、30%の砂糖165gに少し足して、200g入れました。甘さはお好みで調整してくださいね。
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砂糖はきび糖を使いました。
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③砂糖を入れたらそのまま、2~3時間置いておきます。そうするとじわじわと水分が出てきます。↓
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④鍋を火にかけていきます。弱めの中火くらい。焦げないようにゆっくり木ベラやゴムベラなどでかきまぜます。
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かきまぜていると15分から20分程でとろとろになってきます焦げないように様子を見ながら、弱火にして更に混ぜます。あくが出てきたら取り除きます。
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ルバーブの形がだいぶなくなり、水分がなくなってペースト状になったら火を止めます。(溶け具合はお好みで)
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最後にレモン汁を入れてぐるりとかき混ぜて完成~!
熱湯
消毒した瓶や容器に移します。とっても簡単にできました。

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ルバーブジャムは、ヨーグルトに入れたりパンに塗ったり、スコーンに添えたりパイなどのお菓子作りの材料に使ってもおいしいですよ。
ちょこっと、ルバーブの栄養価について調べてみました。
★繊維質が豊富でお通じを良くしてくれる
★ビタミンCが多く、肌の調子を整えてくれる
★糖やコレステロール値を抑える効能があり、生活習慣病の予防や改善が期待できる
★赤い部分はアントシアニンが含まれていて眼病予防や眼精疲労の回復効果がある
★カリウムが多く、体内のナトリウム濃度を一定に保ちながら余分な水分を排出してくれるのでむくみの解消に効果がある

などと書かれていました。
身体にもうれしい「ルバーブ」のジャム、よかったら作ってみてくださいね♪
(上記内容は記事作成時点でのものです)
【書いた人/ayamina】