いよいよ明日から始まる「2019ひろしまフラワーフェスティバル」公式ホームページはこちら)。今年のスペシャルゲスト「STU48」だそうです。ライブは5月4日の午後2時から、カーネーションステージにて。ちなみに平和大通りには全部で21つものステージが設けられ、すべてに花の名前がついているそう。そのほか、広島国際会議場のフェニックスホール、紙屋町シャレオ、基町クレド、福屋駅前店、広島駅地下のエールエール、フレスタモールガジル横川、アルパークにもステージがあるみたい。
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そのほかの出演ゲストはこちら↓。公式ガイドのタイムスケジュールはこちら。
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5/3~5の日替わりメインイベントはこちら(公式ガイドブックはこちら)↓
平和記念公園では日没後にキャンドルツリーや折り鶴オブジェなどのライトアップが行われるそうです。
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フラワーフェスティバル(FF)について少し説明すると、、、
開催期間は、毎年
5/3・4・5の3日間。
開催場所は、広島市中区の平和記念公園と平和大通り一帯、ほか。
別名は「広島と世界を結ぶ平和の花の祭典」。博多どんたくや弘前さくらまつりなどと並び、動員数が160万人を超える、国内最大級のお祭り。今年で43回目だそう。

FFが始まったきっかけは、1975年に平和大通りにて広島東洋カープの優勝パレードが行われたこと、らしい。当時としては驚異的な30万人を動員し、これに後押しされ、すでに平和大通り一帯を会場にした新しい祭りの構想を練っていた中国新聞社が中心となり、1977年に初めてのフラワーフェスティバルが開催されたとのこと。
初開催から受け継がれているメインテーマは、
①「広島をと緑と音楽のあふれる都市にしよう」
②「平和に生きることのすばらしさと尊さを参加者みんなで分かち合おう」
③「広島から世界へ、豊かな生活文化と、温かい人間関係の交流を呼びかけよう」
の3つ。
それに加えて、毎年「花」というキーワードを入れたキャッチコピーを市民から募集し、2今年は「ひらく 夢と平和の 新時代」に決まったそう。
祭りのシンボルは、高さ8m直径9mの「花の塔」(こちらのデザインも毎年公募で決まるそう)平和記念公園に設営され、3日の開会式
では「平和の灯火」からトーチで灯火が点火され、5日のフィナーレでその火が消され、閉会するそう。
メインイベントは、初日に行われる100団体8,000人が平和大通り1.2kmをパフォーマンスする花の総合パレード5日に約90団体5,000人が踊りながら練り歩くきんさいYOSAKOI。パレードに参加する人々はみんな衣装や装飾にをあしらうのがルールみたいです
パレードの模様はRCC中国放送にて生放送されます。放送日時はこちら↓
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4日はパレードが行われないので、比較的人出が少なく、歩行者天国もわりとスムーズに歩きまわれますよ。屋台、ひろば、ステージを堪能したい方はこの日がオススメ。
平和大通り緑地帯には「ひろば」と呼ばれるブースが約100店並び、食べたり、飲んだり、遊んだり、体験したりと1日中楽しめます。会場が広く、人が多いので目的がある方はあらかじめ時間と場所を調べて行かれるほうがいいですよ。ひろば案内はこちら①平和公園ブロックはこちら)(②大手町・白神ブロックはこちら)(③三川町・田中町ブロックはこちら)。
私は「全国観光物産展」MAPはこちら)で生ビール片手に全国のおいしいも物色するのが好きです。当日は周辺道路の交通規制が行われるので(フラワーフェスティバル交通規制はこちら)公共交通機関でお出かけするのが良さそうです。
【イベント名】2019ひろしまフラワーフェスティバル
開催期間/2019年5月3日(金・祝)~5月5日(日)
開催場所/平和記念公園、平和大通りほか
お問い合わせ/ひろしまフラワーフェスティバル実行委員会 082‐294‐4622
(上記内容は記事作成時点でのものです)
【書いた人/ayamina】