安芸郡熊野町にある「筆の里工房」「第21回 筆の里 ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞」の作品を募集しているみたいです。展示施設改修により、2017、2018の2年間は作品募集をいったん休止していましたが、2019年から再開するとのこと。
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特別審査員は、「いいからいいから」などユニークな物語とやさしい絵でおなじみの絵本作家の
長谷川義史さんだそうですよ~。

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公式ホームページはこちら

作品募集要項
テーマ/「ありがとう」
募集期間/【一般の部】2019年5月1日(水)~5月31日(金)【当日消印有効】
     【子どもの部】2019年6月1日(土)~7月20日(土)【当日消印有効】
出品料/無料
作品規定/筆を使用して描く(書く)こと。
     本人の自作で、絵と文字が入った未発表のもの。
     筆ペン、洗濯で落ちる墨液、水溶インクは使用しないこと(市販の絵具、顔彩可)
     表装、額装せず送付または持参すること。
     作品裏右上に「作品応募票」をクリップでとめること。
     70cm×35cm以内。紙質、縦横、色は不問。
     一人1点のみ応募可。
審査基準/ありがとうの思いが伝わる作品であること。
特別審査員/長谷川義史(絵本作家)
審査/「ありがとう大賞」「特別賞」「優秀賞」「佳作」「奨励賞」「団体賞」を選出
部門/一般の部・・・高校生以上(応募時に15歳以上)
   子どもの部・・・①幼児 ②小学校1・2年生 ③小学校3・4年生 ④小学校5・6年生 ⑤中学生
結果通知/応募者に郵送で通知
結果通知時期/一般の部:2019年9月下旬頃※表彰式は11月を予定(佳作以上対象)
       子どもの部:2019年11月初旬頃※表彰式は2020年1月を予定(佳作以上対象)
作品展示/筆の里工房 
作品展示期間/一般の部 前期2019年11月9日(土) ~12月1日(日)
            後期2019年12月3日(火)~12月22日(日)
       子どもの部 2020年1月4日(土)~26日(日)
作品返却/希望者に返却。ただし、各部門ともありがとう大賞、特別賞、優秀賞作品と海外からの応募作品は返却しない。
返却手数料/19歳以上の方は1作品につき2,000円。ただし、応募時に18歳以下又は専門学校、大学に在籍の方は無料。
送料/着払い 一般の部は裏打ち後、台紙に貼り付けた状態で返却。子どもの部の入賞作品は裏打ち後、台紙に貼りつけた状態で返却しますが、その他の作品は応募時の状態で返却。
注意事項/応募時に返却手数料を同封しないでください、とのこと。
応募先・お問い合わせ/筆の街交流館KーJIN 731‐4221広島県安芸郡熊野町出来庭5-15-6
電話082-847-5709 受付時間 火~金曜10~16時、土・日・月・祝日は休館

一般の部の大賞は賞金10万円、こどもの部の大賞は図書カード5千円分だそうですよ。親子で作品作りにチャレンジしてみては?

↓↓↓常設展示が全面リニューアルされたそうですよ↓↓↓
【施設情報】筆の里工房 
住所/広島県安芸郡熊野町中溝5-17-1
開館時間/10~17時、月曜休館(祝日の場合翌日)
入館料/大人600円・小中高250円・幼児無料

(上記内容は記事作成時点でのものです)
【書いた人/ayamina】