「広島市少年少女バレーボール祭」を知っていますか?
実はこの大会、昭和8年の春に「安佐郡排球大会」として始まった85年もの歴史を誇る伝統的な大会だそうです。

「バレーボールを通して心身共に豊かな人間形成を図る。友達づくりを図り、社会性を育てる」
を目的に、春と秋の年2回、広島市内の小学校約40校から約70チームが参加し、古市小学校のグラウンドで行われています。

写真は去年のようす。

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運動場には多数のコートが張られるらしい。
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安佐南区古市在住のご近所さんで、古市小学校のバレーボールチームの保護者役員を務める
山丈まゆみさんは、

「試合を重ねるにつれて団結力を増していく子どもたちを見ていると感動します。
春にはサーブを入れるのがやっとだった子が、秋の大会では強いサーブが打てるようになっていたり、高学年になるとアタックも上手になって、子どもたちのがんばりに胸を打たれますね」と話してくれました。


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古市小学校5年生のみなさん(当時)。
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古市小学校3年生のみなさん(当時)。

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ちなみに会場の古市小学校の校門横には、古市小学校の卒業生であり、オリンピックに4回出場し、世界の名セッターと称賛を受けた猫田勝敏選手のレリーフがあるそう。
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本大会は観覧自由だそうですよ~~。


第45回「広島市少年少女バレーボール祭」春季大会 
開催時:7月1日(日) 雨天時 7月8日(日)

場所:古市小学校
開催時間:9:00~15:00(予定)